
人間の顔は、元々左右非対称で、表情も左右で違うと言われています。
一般的には、右半分の顔は、「よそゆきの顔」左半分の顔は、「本音の顔」と言われています。表情から感情を見抜く時は、相手の顔の左半分に注目してみましょう。
鼻筋のラインを真ん中にして、左右に分けると、右と左の印象が少し違って見えませんか?
左半分は「右脳」右半分は「左脳」が主にコントロールしているため、左右非対象になるようです。
右の顔よりも、表情が出やすいのが左の顔。
それは、顔の左半分はプライベートな顔、右半分はパブリック(社会的)な顔と言われています。
いくら表情を意識的に作っても、顔の左がわには、本音で出てしまいます。
そのため左半分は優しい印象を与え、右半分は冷たい印象を与えます。
それでは、どうして顔の左半分に表情が出やすいのでしょう?
人間の顔の右半分には左脳的な冷たい表情が現れ、左半分には右脳的な暖かい表情が現れます。
感情を司るのは右脳であり、右脳の影響は身体の左側に出るのです、だから左半分は表情が豊かなのです。
鏡で見た時や写真を見た時、左の顔が気に入ってと言うことはありませんか?
ここで、右脳と左脳の働きの違いについて
右脳は絵画や音楽など感情を、左脳は計算や文字を読むなどを担当しています。
右側=知的・理性・冷たい
左側=優しげ・柔らかい・暖かい
そのため、絵画や音楽などの楽しいことをする右脳とつながる左顔は「優しい表情」になります。
また計算や文字を読むなど難しいことをする左脳につながる右顔は「厳しい表情」になると言われています。
だから、写真を撮るときなどは、左顔がやさしい、かわいく撮れるのかもしれません。
そのことから人の顔は、90%が左顔が美しいとされています。
有名な肖像画や芸能人などの写真の多くはは、左斜めからの表情が多いことがわかります。
【絵画 モナ・リザ】もそのとうりです。
美人に映る写真の角度は左斜め上からと言われています。
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